2013年5月18日土曜日

鴨コンフィ

大好きな鴨コンフィ。
日本にいた頃は、鶏のモモ肉で作っていたけれど、ロンドンに来てからは本場の鴨で作る楽しみが出来ました。

作り方はとっても簡単だけど、「よし、作ってすぐ食べよう!!」って訳にはいかないので、計画的にかつ、気長に作りましょう。(^^)

~鴨コンフィ~
<一日目>
鴨肉にしっかり味をつけます。
粗塩・ローズマリー・セージ・タイムなどのハーブ・胡椒・にんにくスライス・オリーブオイルをしっかり揉みこんで冷蔵庫へ。
<2日目>
通常は、鴨やあひるの脂を使いますが、今回はサラダ油で代用。
鍋に鴨を入れ、ひたひたになるまで油を入れ、80℃に温度を保ちながら1時間煮込む。
※決して沸騰させない事。プツプツ気泡が出てきそうになったら火から遠ざける。
煮込んだ状態まで完成すれば、下準備OK!!
油を入れたままの状態で冷蔵庫で保存するのもよし、私は待てずにその日に食べます!!(^^)

ここがまたポイントですが、最後に焼く時も、決して強火にせずなるべく弱火で焦げ目をつけます。(せっかく弱火でじっくり煮込んだお肉の柔らかさを保つため。)

ソテーした脂を利用して、ジャガイモやお野菜をソテーすると美味しい付け合せになります!
完成~~♪
今回は、お豆やファロ(イタリアの麦)を煮込んだものも添えました。

鴨の皮は本当に美味しいです!!
北京ダックに鴨を使うように、焼いた鴨の皮は格別です!!

コンフィによって中のお肉の旨味が凝縮されて、「これぞコンフィ!!」って思わず言葉に出ちゃう味わいです!

ビールorワイン??
どっちでも合いますね!!

作る時間はともあれ、食べるのはあっという間!!
いつもの、ぱこちゃんのセリフ。(^^)
「イタリアマンマの口癖知ってる??何時間かけたお料理も、食べるのは一瞬!!ほんとその通りだね~~ありがとう。」

私にとってみれば、数時間かかるお料理も「美味しい」って喜んでもらえればそれだけで満足!!
きっと、どの国のマンマや奥さんもそうでしょうね♪♪

手間のかかるほど、お料理って愛着が沸くものかもしれません。
そんな、私の大好きなコンフィのご紹介でした!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ちゃお~♪コンフィ美味しいよね!
取り出したあとのオイル、綾ちゃんどうしてる?
焼いたり炒めたりにも使うけど、余っちゃう。でも旨味たっぷりだから、もったいなくて。いいアイデア教えて~♪
Mariko

Aya さんのコメント...

まりちゃん!!

元気~~??
ブログ見続けてくれてありがとう!
そうなんだよね・・・・確かにあまっちゃうよね!!
私も、いつももったいないな~って思いながら、お野菜ソテーするぐらいで捨ててしまうけれど・・・。
私こそ教えて欲しいよ!笑
ほんと、旨味たコラーゲンたっぷりだもんね~。
東京は、暑いくらいになったかな?
落ち着いたら日本に行こうと思いながら、まだ帰れていなくて!!
早くワインで乾杯したいね!!!!
メッセージ嬉しかったわ!!
お仕事もがんばりすぎないようにね!
こっちは、まだ寒いのよ!!
いったい、これが春なんだろうか・・?と、未だに謎だけど、楽しくやってるよ!!